お好み焼き

お好み焼きは、家族や友達と鉄板を囲んで楽しく食べられるのが魅力ですね。お好み焼きには関西風と広島風があります。関西風は、小麦粉を溶いた生地にキャベツ・卵・肉・魚介類などを混ぜて焼いたものです。広島風は、小麦粉を溶いた生地を薄く焼き、その上にキャベツ・もやし・肉・中華そば・卵などを重ねて焼いたものです。

最 近ではお好み焼きに入れる具材もバラエティーに豊かになってきました。豚肉・魚介類といったオーソドックスなものから、キムチ・納豆・チーズ・餅・ベーコ ン・ウインナー・明太子といったものまで様々です。入れる具材によって和風にも洋風にもなるのが面白いですね。味付けもトマト味やホワイトソース味など変 わったものもあるようです。自分の好きな具材を入れたり、好きな味付けにして、色々と楽しんでみるのも良いですね。

お好み焼きにはキャベツが沢山入っているので、しっかりと野菜が摂れる料理でもあります。野菜嫌いなお子さんでも、お好み焼きなら喜んで食べてくれそうですね。

中華まん

少し肌寒い季節になってコンビニに中華まんが並び始めると、何だか嬉しくなりますね。温かくてやわらかい中華まんには、人を幸せにする力があるようです。

中華まんが日本に登場したのは80年以上前といわれています。最初は本場中国の中華まんが、中華街などで売られていました。それを新宿中村屋が日本人好みにアレンジして、人気が定着したといわれています。

中華まんは、小麦粉・水・塩・酵母をこねて皮を作り、これで具材を包んで発酵させたものを蒸して作ります。
最 近は、中華まんの種類もとても増えてきました。肉まん・あんまん・ピザまんといったものはポピュラーですね。

他にも、カレーまん・チョコまん・角煮まん・ チャーシューまん・エビチリまん・チーズまん・ハンバーグまん・照り焼きチキンまん・餃子まん・カスタードまんなど、本当に沢山の種類の中華まんがありま す。味だけでなく形も可愛い動物の形をしたものや、おなじみのキャラクターの形をしたものもあり、目で見ても楽しめるものがあります。

中華まんは、スーパーには冷蔵・冷凍のものがあり、コンビニには蒸したものもあります。気軽に買えるので、昼食やおやつなどに食べる人が多いようです。

キムチ

キムチの発祥はといいますと、元々は朝鮮半島での漬物で、越冬用の保存食として作られました。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、チゲの具にしたり、キムチ鍋にしたり、最近では食べ方の幅も広がってきました。

韓 流ブームもすっかり定着しましたが、韓国の女優さん達の肌はとても綺麗ですよね。じつは、キムチには美肌効果があるといわれています。キムチは発酵食品な ので、乳酸菌やビタミン類が豊富に含まれているのです。

乳酸菌は整腸作用があるので便秘に効果的ですし、ビタミン類は新陳代謝を促したり、肌のトラブルを 改善する働きがあります。また、唐辛子に含まれるカプサイシンには体脂肪を燃焼させる働きがあり、ダイエットに効果があるといわれています。

キムチの種類は具材によって200種類以上といわれています。一般的に知られている白菜だけではなく、キュウリや大根・ネギ・えごまの葉などのキムチがあります。

キムチは発酵食品なので、時間がたつにつれ酸味が増します。自分の好みの味になっている時期を選んで食べてみるのも良いでしょう。また発酵食品であるために、密封容器に入れて常温保存するとガスがたまって容器が破裂する恐れがあります。気をつけてください。

ヘルシーで体に良いキムチですが、塩分は少々多めです。美味しいからと食べ過ぎないように気をつけてください。適量を上手に生活の中に取り入れることで、健康効果・美容効果があるでしょう。

 


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