蟹の美味しい食べ方

これからの時期蟹が美味しく食べたくなりますね。蟹料理にも中華や和風や洋風となんでも美味しい蟹ですが私は、やはり蟹の姿蒸しが何よりも一番だと考えています。蟹本来の味をじかに食すことが出来るのですから季節物を味わうには、なんでもそのままが一番ではないでしょうか。蟹から溢れる肉汁とほろ苦い蟹味噌がなんともたまりません。家族でも食べるときは、必ず蟹はそのまま食べます。殻を砕き自分でほじりとり貪る。味だけでなく食べる過程で楽しむことができる。沢山あるときは、薄味の和風料理などにもしますがやはり蟹の甘さと塩っけをそのまま感じられる料理が良いと思います。あまり一般の方は、体験したことがないと思いますが漁師の方は、とれたての蟹を排気口に入れそのまま薫製にして食べるようです。完全に見た目は、真っ黒ですが香ばしくそれで味は、ジューシーでほんのりと甘いとい言います。私もとれたての蟹を炭火で食べたことがありますがきっとそれ以上の味わいなのでしょう!ぜひ蟹の本来の味を味わってみて下さい。

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美味しそうな蟹

 

七輪で焼き蟹が最高

いよいよ蟹シーズン到来です。北陸に住んでいるので冬の味覚、新鮮な蟹は手に入りやすいです。最近では生の蟹が魚屋さんで販売されています。この生の蟹を七輪で炭をおこし網焼きにして食べるのが最高においしいのです。生の蟹の身は透明で加熱されると白くなります。その焼けるまでの過程がなんとも言えません。グツグツと生から煮える瞬間に徐々に透明から半透明に白色のプリプリの引き締まった焼き蟹と熱燗と雪景色を見ながら食べるのは我が家の団欒です。七輪は小さいので蟹を焼くスペースが限られており家族で5人で焼けた蟹の取り合いをしたものです。冬は寒く外で七輪をとはいかず屋内でします。なにより換気に気をつけながら焼き蟹をしました。蟹を食べて一酸化炭素中毒にならないよう家族で声を掛け合ってスリル感を味わって賞味したものです。その団欒も子供たちが巣立ち主人も今年は単身赴任で私は一人暮らしです。七輪で炭をおこすのは面倒だし今年は一人で焼き蟹を食べるのはなんとなく侘しい気持ちになりそうなのでやめようと思っています。でも時期になるとあの美味しさに釣られて一人でつまつまと家族を思いながら焼き蟹を食べていることでしょう。

しっかりと味をつけて

蟹と言いますともちろん高級なイメージがあり、それとともに美味しさをイメージすることが多いと思います。私も蟹を食べると贅沢な気持ちになりますし。嬉しくなります。しかしながら、蟹自体は淡白で中々その素材のままで本当の美味しさを体験できたことは今まで無かったかもしれません。例えば鍋にしてもポン酢と融合した際や茹で蟹にしても醤油や塩の少しした調味料が付加価値をつけているはずです。私は少し邪道かもしれませんが、かにクリームコロッケが一番蟹料理の中では好きです。トマトソースなどをかけると少し高級な気分になりますが、普通のソースでも十分美味しさがあります。以前の職場で揚げ物を作る仕事をしていたせいか、カニクリームコロッケとはかなり近い存在ではありました。そこから発生して好きになった部分があります。残念ながら季節感という意味では少し外れてはいますが、ご飯にも合いますし、立派なおかずとしても重宝されていると思われます。

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